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何かが、空っぽで、日々の楽しさも色あせてしまいそう

十代のころから、誰といても、何をしていても、どこにいても、突然虚しさが襲ってきます。
退屈とは違う、虚無感のようなやるせなさです。
結婚して一時は満ち足りていましたが、この頃また、ふとした瞬間に、この虚無感がよぎります。

何かが、空っぽで、日々の楽しさも色あせてしまいそうです。
体を酷使していれば、余計なことなど考えれず心地よい空白の思考になるので毎日
3㎞程のランニングをして、心身ともにいい汗で浄化しています。

ほとんど1人で家事も、育児も、仕事もこなしています。
最近では、行政が、祖父母が育児に関わることを勧めています。
しかし、祖父母に頼れない人に対しての、フォローが少ないと思います。
私の市では、お金を出せば、ファミリーサポートと制度ががあるようです。
祖父母がいる人は、祖父母が子供の面倒を見てくれるのに、祖父母がいない人は、お金を出して、見知らぬ人に子供を見てもらう。
少し、疑問に思います。

本当は、もう少し働きたいのですが、子供に負担のあまりかからない、短時間の仕事をしています。
子供にも、自分でできることは、できるだけしてもらっています。

何かを買う目的で出かけたわけではないのに、物欲が抑えられなくて必要のないものまで買ってしまいます。
特に化粧品や洋服を買うのが好きなので、ウィンドウショッピングだけのつもりでお出かけしたのに、実際に見ているとどうしても欲しくなってしまって買い物をしてしまいます。
最近は結婚して仕事を辞め、自分で使えるお金が少なくなってしまい、物欲を満たすまで買い物ができていません。
何か他のことに興味を移そうと、新しく趣味を見つけてそっちに集中してみたり、出かける時は必要以上にお財布にお金を入れないようにしました。
若い頃から、貧乏旅行にはなれていて、昔行っていた那覇のゲストハウスのホームページなどを見ては、楽しかった思い出を思い出しています、流石に子連れでは行けないので自分の自由になる時間が出来たら、また遊びに行きたいなーと願っています